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任意(勧奨)予防接種

ワクチン確保のためできるだけ事前にお電話でお知らせください。

インフルエンザワクチン

今年度のインフルエンザワクチン予防接種の重要なお知らせです。

平成27年10月15日(木)から平成28年1月31日(日)
の間に公費助成が受けられます。できる限り12月中旬までに接種しましょう。

1.高齢者インフルエンザ予防接種

対象者
市内に居住する65才以上の方
市内に居住する60才~64才で身体障碍者手帳1級および同程度以上の方
料金
1回目、1,000円
2回目の接種ご希望の方は2,520円

2.勧奨インフルエンザ予防接種

対象者
市内に居住する満1才~64才の方
接種回数
1才以上13才未満の方は2回の皮下接種
13才以上の方は1回の皮下接種
料金
1回目 13才以上の方 4,080円
満1才~13才未満の方 3,000円
2回目 2,520円(1回目と同じ医療機関の場合)

なお、65才以上の低所得者の方への無料接種券の交付は、10月8日(木)より区役所で行われます。(平成27年10月8日~平成28年1月29日)

季節性インフルエンザはかかる可能性が高く、ご高齢の方や慢性の病気をお持ちの方は肺炎を合併し重症化しやすいのが特徴です。流行する年には亡くなられる方も増加します。
また、まれですが主に幼児や小児ではインフルエンザ脳炎、脳しょう等が起きることがあります。

したがって、65才以上のかたや60才以上であっても心臓、腎臓、呼吸器に障害があり日常生活が極度に制限される方は定期接種の対象で年1回ワクチン接種を1,000円でお願いしています。

そのほか1才から13才未満の方は2回の接種を1回目3,000円。4週間の間隔を置いて2回目は2,520円でワクチン接種をお勧めしています。
13才以上の方は1回あるいは2回接種で、一般的に前年にインフルエンザワクチン接種済み、あるいは明らかにインフルエンザにかかった方は1回目の接種を4,080円で行えます。医師の判断で2回接種される方は2回目、2,520円で行えます。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は成人の肺炎の25~40%を占めています。特にご高齢の方で重症化しやすいのです。そのため2歳以上で脾臓の摘出をされたり、何らかの基礎疾患をお持ちの方、65才以上のかたが接種の対象となります。

そのため神戸市では市内に居住する70才以上の方で1)または2)に当てはまる方に約9,000円の接種料に4,000円の助成を行っています。

1) 心臓、肺、じん臓、直腸、ぼうこう、小腸、肝臓の機能障害により身体障害者手帳1~4級をお持ちの方。
2) 身体障害者手帳をお持ちでない方で(1)と同程度以上の障害をお持ちの方。

詳しくはご相談ください。

また、日本でも複数回の接種が可能となりましたが、前回接種から5年を置いての接種となります。

助成実施期間
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。

助成の対象
上記、1)、2)の方です。

助成金額と手続き
接種料金のうち4,000円が補助されます。
に該当の方はご案内と肺炎球菌ワクチン接種助成券が神戸市より送られます。当クリニックにお持ちください。
に該当の方は当クリニックを通して「申請書」を提出します。その後神戸市からご本人に助成券が送られます。
お電話にてお問い合わせください。

小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン

子供に多く死亡や後遺症が残ることのある髄膜炎。その原因はインフルエンザ菌b型(ヒブ:インフルエンザウイルスとは異なります)の感染が約60%で肺炎球菌の感染が約30%といわれています。

小児用肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌のワクチン、プレベナーは肺炎球菌の約80%をカバーし、アメリカでは肺炎球菌の重症例が4分の1に減少したと報告されています。プレベナーは不活化ワクチンのため複数回接種します。

生後2ヶ月以上7ヶ月未満
初回接種:1回0.5mlを27日間以上の間隔をあけて3回接種。
(ただし3回目の接種は生後12ヶ月未満までに完了する)
追加免疫:3回目接種から60日間以上の間隔をあけて生後12ヶ月~15ヶ月の時に1回接種。接種回数は計4回。

生後7ヶ月以上1才未満
初回接種:1回0.5mlを27日間以上の間隔をあけて2回接種。
追加免疫:2回目接種から60日間以上の間隔をあけて生後12ヶ月後に1回接種。接種回数は計3回。

1才から2才未満
60日間以上の間隔をあけて、2回接種

2才から9才以下(神戸市の場合、助成の対象は5才未満です。)
1回のみの接種

小さいほど回数が多いのは、予防接種による抗体の上昇がよくないからです。
肺炎球菌ワクチンは、海外ではすでに98カ国で販売され、45カ国で定期接種になっています。そのため全額公費の補助がでます。
また、後で述べるヒブワクチンとの同時接種で不幸にもお亡くなりになられた方がいた問題で、厚生労働省の専門家会議の結果「ワクチンと死亡事例との明白な因果関係は無い」との判断を受け、ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンの同時接種が再開となりました。

 

ヒブワクチン

Hib(ヒブ)とはヘモフィリス・インフルエンザ タイプbの頭文字をとってHibと略しています。インフルエンザにかかったあとで肺炎を起こすことがあるのでインフルエンザ菌と名付けられましたがインフルエンザウイルスとは全く異なるのものです。

日本では毎年約600人の方がヒブによる髄膜炎を起こしています。全体では死亡率が約5%、聴覚障害や発達障害といった後遺症が約25%に見られます。そのために髄膜炎を予防するヒブワクチンを接種するわけです。
肺炎球菌ワクチンと同様不活化ワクチンです。比較的安全ですが複数回の接種が必要です。

生後2ヶ月から6ヶ月まで
3~8週間の間隔で3回 → 約1年後に1回

生後7ヶ月から1才未満
3~8週間の間隔で2回 → 約1年後に1回

1才から5才未満
1回のみの接種

DPT三種混合のスケジュールに併せても大丈夫です。また、肺炎球菌ワクチンとの同時接種が可能となりました。ただし、混ぜて接種することができませんので、接種当日は、2回注射になります。

小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン共通

助成実施期間
平成27年1月1日から平成28年3月31日まで。

助成の対象
・接種時に神戸市に住民登録または外国人登録のあるかた。
・接種時に生後2ヶ月から5才未満(5才の誕生日の前々日まで)
 保護者の所得制限はありません。

助成金額と手続き
接種料金の全額が助成されます。
クリニックに事前にご連絡いただき、母子手帳を持参してください。(記録用)
助成券、と予診票はクリニックで準備いたします。

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは女性特有のガンで、日本では2008年の人口統計では年間15,000人が子宮頸がんと診断され、約3,500人がお亡くなりになっています。発症は20~30代から急増しています。
特徴的な初期症状がないため、早期発見には子宮頸がん検診が欠かせません。少し進行すると、不正出血やおりもの異常(帯下異常)を始め、下腹部痛や発熱などの症状が現れます。進行がんになり子宮の前にある膀胱に進行すると、頻尿、血尿が起き、子宮の後ろの直腸に進行すると、血便などの症状が出てきます。

子宮頸がんの99.7%からヒトパピローマウイルス(HPV)が検出されるため、ほとんどの子宮頸がんはHPVの感染が原因といわれています。
HPVには100以上の種類がありますが、がんを発症させる危険の高いウイルスは16、18、31、33、35、52、58という型です。特に、16型と18型は子宮頸がんの70%近くの原因といわれています。
この16型と18型に対するワクチンがサーバリクスであり、これに6型、11型を加えたものが平成23年9月15日から接種可能となったガーダシルです。6型と11型はがんより尖圭コンジローマという感染症の原因となります。

副反応も同程度でがん予防からも同程度のサーバリクスとガーダシルですが、値段も同等で他のウイルス感染も防げることより今後はガーダシルを希望される方が増えると思われます。
子宮頸がんは20-30代の女性に多いことから10代での接種が勧められています。また、性行為により感染するため感染のリスクが高まる前に接種するのが効果的です。
HPVに感染しても90%の人はご自分の免疫力でウイルスを排除できますが、免疫力が維持されず再感染する場合があります。再感染のリスクはもちろん、感染者の10%程度はHPVを持ったままの持続感染状態になり、子宮頸がんになりやすくなってします。

そのためのワクチン接種ですが、仮に性行為後であっても再感染予防のために接種することは決して無駄ではありません。最初の感染と再感染を防いで持続感染状態にしないことで、子宮頸がんを予防することができるのです。
このワクチンも不活化ワクチンで複数回接種します。ガーダシルの場合、初回接種、2ヶ月後接種、半年後接種の半年間で3回接種で終了です。このワクチンで子宮頸がんの70%を予防する効果があります。
費用ですが、神戸市では平成28年3月31日までの時限処置として小学6年生から高校1年生相当まで原則無料としています。

助成実施期間
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。

助成の対象
・接種時に神戸市に住民登録または外国人登録のある女性。
・接種時に中学1年生から高校1年生相当の年齢の方。
 保護者の所得制限はありません。

平成27年度(H27. 4. 1~H28. 3.31まで)の接種の場合
学年 対象者の生年月日
小学6年生(12歳)相当 平成15年4月2日~平成16年4月1日
中学1年生(13歳)相当 平成14年4月2日~平成15年4月1日
中学2年生(14歳)相当 平成13年4月2日~平成14年4月1日
中学3年生(15歳)相当 平成12年4月2日~平成13年4月1日
高校1年生(16歳)相当 平成11年4月2日~平成12年4月1日

助成金額と手続き
接種料金の全額が助成されます。
クリニックに事前にご連絡ください。
助成券、と予診票はクリニックで準備いたします。

このワクチンの副反応で気を付けたいのが、痛みにより失神することがあります。そのため接種後30分は院内で経過観察を行います。不安や緊張が強ければ寝たままワクチンを接種します。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

1才以上で接種できます。4~5年の間隔を置いて2回接種をお勧めします。
患者と接触後に緊急接種しても発症を防ぐことはできません。
料金は1回6,000円です。

水とう(水ぼうそう)

1才以上で接種できます。
水ぼうそう患者と接触してから72時間以内に緊急接種すると発症を防げる可能性があります。
料金は7,690円です。

破傷風

1才以上で接種できます。4~5年の間隔を置いて2回接種をお勧めします。
患者と接触後に緊急接種しても発症を防ぐことはできません。
料金は1回6,000円です。

定期予防接種

日本脳炎

平成7(1995)年4月2日~平成19(2007)年4月1日生まれの方(特例対象者)に限って、定期接種の期間が延長されました(特例対象者の方は、 これまで定期接種を受けることができなかった、7歳半~9歳未満、13歳以上20歳未満でも平成23年5月20日から接種を受けることができるようになり ました)。

生まれた年 平成27年度における年齢 積極的な勧奨の見合わせにより、平成17~21年度に接種を受けなかった影響
※神戸市からのご案内に沿って接種を受けている場合。ご自身の状況は、母子健康手帳などをご確認ください。
今後の対応
1期接種
(通常は3歳で2回、4歳で1回)
2期接種
(通常は9歳で1回)
平成18年夏以降 小3相当以下 影響はありません。 神戸市から、幼稚園、保育所等を通じてご案内しますが、ご案内がなくても、当該の年齢になれば、接種スケジュール通り接種を受けてください。
平成17~18年夏前 小3~小4相当 1期接種を受けていない方がいます。 平成24年~25年に、神戸市から小学校等を通じて1期の接種のご案内をしました。また、平成26年6月にも、小学校等を通じて、3回の接種が終了しているかのご案内をしています。
3回の接種を受けていないかたは、不足回数分の接種を受けてください。
1期接種をすでに受けた方は、ご案内がなくても、9歳以上になれば2期接種を受けることができますので、接種を受けてください(通常の2期接種の対象は9歳以上13歳未満ですが、2期接種の期間を20歳未満まで延長しています)。
平成11~16年度 小5~高1相当 1期接種を受けていない方や、接種回数が不足している方がいます。 平成23~24年に、神戸市から、小学校等を通じて接種のご案内をしました。まだ3回の接種を受けていない方は、不足回数分の接種を受けてください。
平成10年度 高2相当 2期接種を受けていない方がいます。 積極的な勧奨の見合わせによる影響を受けた方はいませんが、もし、3回の接種を受けていない方は、不足回数分の接種を受けることができます。 ご案内がなくても、1期接種をすでに受けた方は2期接種を受けることができますので、接種を受けてください(通常の2期接種の対象は9歳以上13歳未満ですが、2期接種の期間を20歳未満まで延長しています)。
平成9年度 高3相当 平成27年7月に神戸市から高校等を通じて接種のご案内をしました。なお、ご案内がなくても、1期接種をすでに受けた方は2期接種を受けることができますので、接種を受けてください(通常の2期接種の対象は9歳以上13歳未満ですが、2期接種の期間を20歳未満まで延長しています)。
平成8年度 本年度に19歳となる方 平成26年6月頃に、神戸市から、高校等を通じて接種のご案内をしました。
なお、ご案内がなくても、1期接種をすでに受けた方は、希望すれば2期接種を受けることができます(通常の2期接種の対象は9歳以上13歳未満ですが、2期接種の期間を20歳未満まで延長しています)。
平成7年度
※平成25年度より、平成7年4,5月生まれの方も対象となりました。
本年度に20歳となる方 平成25年に、神戸市から、学校等を通じて2期の接種のご案内をしました。まだ受けていない方は、不足回数分の接種を受けてください。定期予防接種として接種を受けていただけるのは、20歳の誕生日の前日までです。
平成7年3月以前 本年度に21歳となる方以上の年齢の方 影響はありません。
(経過措置対象外です。接種は有料です。)
対象外です。 対象外です。

ジフテリア・百日咳・破傷風(DPT)

生後3ヶ月~90ヶ月 1期3回(3~8週間隔)
追加1回(3回目から1年~1年6ヶ月後)

ジフテリア・破傷風(2期DT)

11才~13才

風しん・麻しん(MR)

1期:1歳~2歳 1歳のお誕生日が来たらできるだけ早く受けてください。
2期:小学校就学前の1年間(4月1日から3月31日まで)

助成実施期間
平成27年4月1日~平成28年3月31日

助成の対象

  対象 接種期間
第1期 生後12か月から23か月まで 2歳の誕生日の前日までに接種
第2期 5歳から6歳で小学校就学前の1年間にある方
平成27年度は平成28年4月小学校入学予定者
(平成21年4月2日~平成22年4月1日生まれの方)
平成28年3月31日までに接種

なお、平成20年度より実施していた中学1年生と高校3年生に相当する年齢の方の特例接種は、平成24年度をもって終了となりました。

助成金額と手続き
公費負担により無料です。上記以外の方は有料となります。

持参するもの
・麻しん・風しん(MR)予防接種申込書と予診表。 ・母子手帳(記録用)

なお、妊娠の可能性のある方はMRワクチン、風しんワクチン、麻しんワクチンは接種できません。また、MRワクチン、風しんワクチン、麻しんワクチン接種後2ヶ月は避妊が必要です。

その他、以下の予防接種も可能です。是非お電話でお問い合わせください。ほとんどの場合、午前中にお問い合わせいただけましたら当日の午後診で接種可能です。

予防接種法による定期の予防接種

ジフテリア、百日咳、破傷風(DPT)1期初回及び1期追加

ジフテリア、破傷風(DT)2期

麻しん、風しん(MR/麻しん/風しん)1期及び2期

麻しん、風しん(MR/麻しん/風しん)3期及び4期

日本脳炎1期初回、1期追加及び2期

高齢者インフルエンザ

行政指導による勧奨予防接種

日本脳炎「定期以外」

インフルエンザ

破傷風

麻しん、風しん、(MR/麻しん/風しん)「定期以外」

おたふくかぜ

子宮頸がん

ヒブワクチン

小児用肺炎球菌

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