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生活習慣病・メタボリック症候群

生活習慣病・メタボリック症候群

生活習慣病とは食生活や運動不足、休養、タバコ、飲酒などの生活習慣がもとで発症したり、悪くなったりする病気のことです。一方、メタボリック症候群(シンドローム)と呼ばれるものは内臓に脂肪が貯まり、インスリン抵抗性が起こり(インスリンの働きが悪くなり)、糖尿病や高脂血症、高血圧などがひとりのかたに重なって起きることです。
両者とも糖尿病や高脂血症、高血圧が問題です。これらの病気はひとつの程度が軽くても2つ3つ重なると動脈硬化がどんどん進んでしまいます。

一番困るのは、糖尿病や高脂血症、高血圧は悪くなってもこれといった症状がないことです。

病気の程度は軽くても長年気づかずに放置されていたり、ほかの病気が合併していてもほとんど症状はありません。
症状が出るのは動脈硬化が進んだ結果、狭心症や心筋梗塞、脳卒中(脳出血と脳梗塞)になったときです。
ですから、糖尿病や高脂血症、高血圧で大切なのは

1)病気にならないよう予防する。
2)早期に発見する。
3)病気になっても悪くならないようコントロールする。

ことです。
これらのことをあなたと一緒に考え、お役にたてればと思います。

1)病気にならないよう予防する

基本は食事と運動です。といっても、今日の昼食は何カロリーで塩分は何gと言える方は少ないと思います。特に専門的な知識は必要ありません。パンフレットなどで詳しいお話はさせていただきますが大切なのは

腹八分目、1日40分歩く、

ことです。単純でわかりやすくないと長続きしません。その他のこまごましたことはそのあとで十分です。40分はできれば続けて歩いたほうが良いですが、2回に分けても構いません。

2)早期に発見する

健康診断を受けていただくことが大切です。詳しい検査が必要なこともありますが、たいていのことは血液検査でわかります。

職場などの健診を利用されるのも結構ですし、当院でも特定健診、労災の2次健診、自由に内容を選べる健診などいろいろな健診を用意しています。費用などわからないことはお気軽にご相談ください。

3)病気になっても悪くならないようコントロールする

たとえ相談の結果お薬を始めることになっても、基本は食事と運動です。お薬を飲み始めても安心して頼り切ってはいけません。健康を維持していくにはある程度の努力が必要です。そのお手伝いをさせていただきたいと思います。

生活習慣病やメタボリック症候群は病気と長く付き合っていかなくてはなりません。総合内科医や循環器内科医として培ってきた長年の経験を生かしあなたのお役にたちたいと思っています。どうぞ、お気軽にご相談ください。

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